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第68回 GODと男塾、鬼武者、エヴァ、天井に行くのか行かないのか。

答えは



打ってもないし、打ってないから天井に行くはずもない。


そう。


今日のブログは皆様お待ちかねの、




「ジャグラーの解析」






なんてクソみたいなもんでは勿論なく、



「アカガイさんとのその後」



です。





「早くスロットルなんてくだらないこと書いてないでアカガイさんとの続き書けや!!!
このゴミ野郎!!!!」



なんていうコメントやメールや電話や手紙を山のように頂きましたが、
やっとブログにて上げる気持ちになりましたので、お上げしてやろうと思います。


因みにアカガイさんが分からない人はここで見れます→「第63回 ゴミ太郎モテ期到来!?


アカガイさんとの、まぐわいが終わった数日後、
僕はバイトが終わる寸前、ハマグリさんに声を掛けました。



「ハマグリさん。今日ちょこっと飲みにでも行きませんか?」



そろそろハマグリもクソ負けの怒りが覚めた頃だろう。
という解析の元に発した言葉であります。



ハマグリ「は?何?珍しいね。いいよ。でもまだ1時間くらいかかるよ」


ハマグリは派遣だから結構遅くまで働くことも多いのです。


僕「待ちますからいいっすよ。」


と会社のロビーで待ちます。


約一時間後ハマグリさんがやってきました。




不細工のくせに洒落乙な衣を身にまとっています。



僕は会社(バイト先)の近隣のこれまた洒落乙な「レストランバー」
にハマグリを案内しました。


ハマグリ「初めてきた。ゴミ太郎なんでこんなところ知ってんの?」


僕「そりゃ僕だって、バーくらいしってますよーーーー(食べログで調べた)」



中学生の頃読んだ



「HOW TO SEX(初級恋愛編)」



に書いてあった



「本命を落とすなら、まずは彼女の友達から落とせ」



に習い、まずはゆっくりと、焦らず、
ハマグリとの会話に全力を出します



僕「ハマグリさん。この前は楽しかったです。
誘ってもらって有り難うございました。
また誘って下さいよ。そうそう!!あの、え~~~なんていったっけな~~~。
ああ!!アカガイさんか!!また3人で行きましょうよ!!」



なんていうトボケタ会話もはさみながら話します。


二杯目のビールを疾走モードの速さで飲みほしたハマグリは言いました



ハマグリ「グフゥ―――(ガンダムではない、ビールを呷った音である)もう行かないよ!
あんたあの日、私が何万負けたか知ってんの?」




知らねえよ。


お前が何千万負けようが、俺には関係ない。


僕「でもアカガイさん凄い勝ってましたよね~~」



ハマグリ「ああ。グフゥーー。なんか楽しかったみたい。また行きたいって言ってたよ。
グフゥ~~~~~。(3杯目のビールを飲みながら)」




僕「え?そうなんですか。また行きましょうよ3人で!!」




ここでハマグリ、なんか気づく。




ハマ「んん??ああ。アカガイの事気に入ったんでしょ。」



こいつ、鋭い。さすがお局。




僕「あっ。いやっっっちが」



浜「あいつモテるからね~~。でもゴミ太郎の事、いい人だ。って言ってたよ。」


僕「マジっすか??(前のめり)」



ハマグリさんがニヤニヤしだした。



もうカッコつけてもしょうがないな。
と思った僕は、すごくストレートに自分の気持ちをブツケテみた。


僕「あの、ハマグリさん。僕、アカガイさんに会って、すごくイイなって思っちゃったんです」



ハマグリ「ニヤニヤ。  そうなんだ。」


僕「えっと、、、アカガイさんて彼氏とかいるんですか??」


浜「ニヤニヤ  いや、彼氏がいるって話は聞いたことないね。」



ゴミ「えええ。本当はすごい気になってるんですけど、あああ。すみませんっこんな話で付き合ってもらっちゃって。」



浜「にやにや  ハハハ。いいよいいよ。そっか~~~あの娘もてるよ~~~凄い」


涙目僕「そうですよね。かわいいし、優しいし。」


浜「うんうん。でも実際はかなりあの娘身持ちも堅いし真面目だよ。」



さらに好感度UP.



僕「もしよかったら、というか、ハマグリさんに頼みたいんですが、アカガイさんが僕の事嫌じゃなかったら、電話かメール教えてもらいたいんですけど。いやいや、勿論アカガイさんに了承とってもらってからでいいですから。」


浜「ニヤニヤ   いいよ。」



あっさり商談成立。

やっぱハマグリさんはいい奴だな~~~。

ずっと僕、敬語使ってるけど、実は僕の方が年上なんだよな~~~。


でもやっぱ頼れる存在だからいいか。


僕「有り難うございます。ハマグリさん。」



浜「いいよ。お礼なんか言わなくて。伝えとくよ。ああ。だから今日私の事飲みに誘ったんだ~~。道理で珍しいな~~と思った。」


僕「テヘへ。すみません。、、、、、よろしくお願いします。」



僕にしては、勇気を出した方ですよ。


いや、むしろ、振り絞った。


女性にたいしてこんな気持ちになったのは本当に久々だから。


アカガイさんに対しては


「一目ぼれ」


という言い方がピッタリ当てはまる。


後はとりあえずハマグリさん頼みだな。






ハマグリ「ねえ。ゴミ太郎」


ゴミ「ハイ。」


ハマグリ「ニヤニヤ」


浜「あのね。」


ゴミ「ええ。なんすか。」





クソババア「アカガイね」



ゴミ「ハイ。」


















悪魔「去年結婚したんだよ」


僕「あん???」


クソ悪魔「アカガイは主婦だよ。」







僕の心



「お前ケロット柄かよ」

「お前クレアランプかよ」

「お前GODの遅れかよ」

「お前獣王のマングースかよ」

「お前天井ストッパーかよ」

「お前出会い系のサクラかよ」



「お前、今すぐ死ねよ。ここで首つれよ」


「お前、お前、お前、ヒ、、ド,、、、、、、ス、、、、、」



なんていう言葉が、0コンマ0003秒で頭の中を駆け巡りましたが、



「なんだ。そ、、う、、、なん、、、で、、、すか。ハ、ハ、、、、、、ハ」


と、かろうじて言い


速攻で解散しました。


帰り際もハマグリは、終始にやにやしていました。



コイツハ


ホンモンノ



「ケダモノ」


だった。




帰り道を歩きながら


3件あるパチやを、この僕が素通り。


グロッキーです。





そんなこんなで、結局アカガイさんとは話さぬまま、
この恋は終わりを告げました。


ただ、そんだけの話です。


終わります。


さよなら。


僕の恋。



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押さなかったら、

押さなかったら、


僕。

僕。


呪います。



[ 2013/03/10 16:58 ] ギャンブル日記 | TB(-) | CM(-)




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