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第54回  ゴッドゼウスとゴミ太郎の青春

なんだか前回の解析が意外と受けてたみたい。




「流石です。」とか「間違えないです。」とか「本より正しい」とか「天才!」
とか「頭からウンコがはみ出してる」とか素晴らしいコメントを頂きました。

有り難うございます。

第二弾も期待していてくださいね。

さて。



スロットを打ちながら急に16年前くらいの記憶が何故か蘇ってきました。
何の因果もないのですが急にです。


僕が20歳の頃、大学にも少し慣れ、生まれて初めての彼女もできました。


彼女が出来る=モテル=イケてる


と一瞬にして勘違いした僕は、



「俺って、もしかしてカッコいいんじゃねえのか」



と思い込み始めました。


服に興味を持ってみたり、髪を伸ばしてみたり。(陰で宅八郎と呼ばれていたらしいことを後に知る。分からない人は検索してね)


ちょうどその日もイケてるパワーMAXで、昼の電車に乗っていました。



対角線上にはかなり可愛い女子高生がポツン。



しかもさっきから僕の事ズ――――――っと見てるような気がする。


3分たってもまだみてるような、、、、、、



いや。  



明らかに僕を見てんだろ。



ほら。ちょっと僕に向かって微笑んだし。



やば。



これは逆ナン。うわさに聞いた逆ナンじゃ~~~~~!!!



と、思い、その女子高生をガン見しました。



すると女子高生がこちらにツカツカと歩みより、僕の耳元で囁きました。



女「あ、、、、に、、、、、、、、ます、、よ。」



僕「え????????」












女「頭にカマキリついてますよ」





僕「エッ??エエーーーーーーーーー??」



女「ふふふ。」



何が何だか分からず、気が動転しまして、


僕「と、取ってもらえますか?」


女「はい。」(今思えば意外とすごい)


彼女は取った「カマキリ」を僕に見せ、それを空いている電車の窓から投げ捨てました。


まだその時の情景が目を瞑ると、まざまざと蘇ってきます。


僕は彼女に



「ありがとうございます。」


というと、


彼女は



「いえいえ、うふふ。」



と言って、次の駅で降りてしまいました。


何故あの時、電話番号等を聞かなかったのだろう。


と今まで何度思ったかわかりませんが、今思うと、


「電車で頭にカマキリなんか付けてる馬鹿」


に、お関わりにならなくて良かったですね。

幸せな人生を送っていることを願います。







なんでこんな話を思い出したかというと、



暇。




クソ暇



ミリゴゼウス


地獄暇。


なにもおきない。見せ場ゼロ。


今日の唯一の見せ場がコレ。





マイナス


マイナス







言わねえーよ。

前に言わないって言ったじゃん。




まいなす
ナナマンハッセ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。



カマキリの話は実話。







ゴットゼウスの話は夢であって欲しい。



みんな!!!新しいGODはマジで人殺しだぜ。死にたい奴は行けよ。

僕はヤメロって言ったからなーーーーーーーーーー!!


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[ 2013/01/30 20:23 ] ギャンブル日記 | TB(-) | CM(-)




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