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第33回  衆院選

皆さんこんにちは。


ミルさんに続きUPUPさんもブログの凍結を宣言したみたいですね。


残念です。


そんな中、僕は「ニー党」から「スロッ党」へ移籍することになりました。

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三日ほど前の事です。


二時間ほどで「花のゴミ次」3万ほど負け、全く出る気がしないので、早々と帰宅し、家で黙々とドラクエの「旅芸人」のレベル上げを、半ばヤケクソで狂ったようにやっていました。


突然家の電話が鳴り、集中力をそがれた僕は、若干苛立ちながら電話を取りました。
(家族はみな仕事でいないので)


「大谷(半分仮名)と申しますが、ゴミ太郎さんはいらっしゃいますか?」


聞き覚えのない名前に戸惑いながら




「ゴミ太郎は私ですが。」




と答えると、「大谷」は急に口調が変わり、


「アッ!!ゴミ太郎!!(呼び捨て)中学の同級生だった大谷大谷。今何してるの??」


今だと?


顔も名前も殆ど覚えていないお前に、俺の大切なドラクエのレベル上げの邪魔されてんだよ。




とは無論言えず、僕は答えました。



「あっ。ああぁ。おぼえてるるるるるよおお。どうしたの?」



とはいってみたものの、二分ほど前まで、ドラクエにより研ぎ澄まされていた僕の脳は、即座にその分析を始め、瞬時に答えを導き出しました。


勘の鋭い方ならもうお分かりでしょう。そうです。



例のあれです。



「ごめん。いまちょっと取り込んでるから要件先にいってくんない?」


僕は途切れかけた集中力をまた全開にして、来るべき言葉に対する切り返しを、悪魔のごとき気持ちで考えました。


大谷は

「そうかそうか。すまん。あの、実はさ。今度の選挙なんだけど、もし投票するとこ決まってなかったら―ハム日月党―に入れてほしいんだよね。どうかよろしくお願いします。」



僕は電話越しでニヤリと笑い、先ほど脳内で構築した台詞を囁きました。



















「今回僕、出馬してるんですよ。」



大谷「、、、、、、、、、、、」



「だから、できるなら僕に一票お願いします。」



大谷「、、、、、、、、、、」



大谷は数秒の沈黙の後、絞り出すように言いました。



「ががが、頑張って下さい。」



僕の明らかな嘘を彼は飲みこみ、律儀に労いの言葉までかけて下さいました。


一瞬ですが僕は、その時、「スロッ党総裁」になったような錯覚をし、


「まあ大谷君。君も庶民の生活頑張ってくれたまえ。」


などと言いそうになりましたが、すぐ現実に戻り


「それじゃ。また。」


と電話を切りました。



こうして二十年ぶりに話した、名前も顔もかすんでいる同級生を僕は悪魔の心で薙ぎ払いました。



ただ冷静になって考えてみても僕に一つも後ろめたい所はありません。

僕のドラクエを中断させた大谷。
僕の気高い一票を操作しようとした大谷。
僕の7分もの貴重な時間を無駄にさせた大谷。
僕の3万を「ゴミの慶次」に入れさせた大谷。

これだけの悪事を僕に対して行った大谷にこれくらいの事をしても神様は許してくれると思います。


「ニー党からスロッ党に移籍したゴミ太郎に清き一票を!!」
マニフェストは気が向いたら公開します。

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[ 2012/12/08 05:00 ] 日記 | TB(-) | CM(-)




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